やましろ健康医療生協

やましろ健康医療生協のご紹介
やましろ健康医療生協のご紹介
健康あれこれ
山本宣治(山宣)の話
 
加入申込書ダウンロード
すべての人に安心の医療・介護を署名 憲法改悪を許さない全国署名署名

        わたしのひとこと「入院中に考えていたこと・・・」       昨年は4月から足の不調で多くの病院にかかりました。最終的に9月から10月まで入院生活、現在も療養中です。2ヶ月の入院中に考えていたことは、退院後の生活でした。階段が上がれないので1階でベッドで寝て、足の治療もベッドです。家族の協力なしでは生活できません。介護保険の利用をして、ケアマネジャーさんのアドバイスを受けました。要支援でした。手すりの設置は玄関前と上がり框でした。いまのところ少しの家事と近い距離の所は杖なしで行けます。
 一人暮らしならどうすればいいのか、誰かのサポートが必要です。一人暮らしでなくても、高齢になれば、なおさらのこと手助けが必要です。医療生協でも助け合いについて具体的な検討が必要です。年金者組合ではサポートのシステムがありますが組織どうしのつながりより一層細やかなサポートになると思います。
 今、私は移動のサポートが必要です。生協の取組の「声の電話訪問」でみなさんの要望を聞いてみたいです。
 それにしても、ロシアの空爆の報道は言わずにいられない。小さい子どもがニュースを見て怖いという。メディアの報道の在り方を考えてしまう。知る事が大切だが何でもかんでも報道が必要かと思う。日本でも改憲の論議をするべきと言うニュースを流している。平和憲法を守ってきた歴史がある。このことを検証するべきで、しっかりと学び守っていきたい。
            常務理事 田村 美智江
                                       


このサイトに関するご意見は、 Yamashiro.Coop@mc5.seikyou.ne.jp までお願いします。
©2005 Yamashiro health & medical co-operative, all rights reserved.
案内リーフレットダウンロード 案内リーフレットダウンロード Acrobat Readerダウンロードサイト