情報放送局


 アンケート結果

 
Q.50
 今年もやってきた「FNS27時間テレビ」。
 昨年の放送が視聴率低迷だったためか、大幅にリニューアルされています。
 昨年までのものと、「めちゃイケ特番」色の強い今年のものと、どちらのほうがよかったですか?
 過去の「FNS27時間テレビ」の内容は こちら でご覧いただけます。
A.昨年までのもののほうがよかった 5票 2%
B.どちらかといえば昨年までのもののほうがよかった 2票 1%
C.どちらともいえない 6票 2%
D.どちらかといえば今年のもののほうがよかった 7票 3%
E.今年のもののほうがよかった 242票 92%
 
(アンケート実施期間:2004.7.25〜2004.8.14 全262票)

92%
 
 『今年のもののほうがよかった』と答えた人が9割以上を占めました。 番組のリニューアルは大成功だったといえるのではないでしょうか。
 

 
Q.49
 各局横一列の11日の参議院選開票特番、どの局の番組が最もよかったですか?
A.「参院選”激選2004夏”」(日テレ系) 1票 6%
B.「票決!ライブ2004」(TBS系) 2票 11%
C.「選挙ステーション・2004」(テレ朝系) 3票 17%
D.「踊る大選挙戦2004」(フジ系) 6票 33%
E.「参院選スペシャル・ザ・決断!」(テレ東系) 0票 0%
F.「参院選2004開票速報」(NHK) 4票 22%
G.どれともいえない 2票 11%
 
(アンケート実施期間:2004.7.11〜2004.7.31 全18票)

33%

22%

17%
 
 昨年秋の衆議院選開票特番での同様のアンケートでは、「NHK」、そして民放でも「TBS」「テレビ朝日」が上位となったのですが、 今回は、「選挙トリビアがよかった」などの意見とともに「フジテレビ」が票を集める結果となりました。
 
 
 
Q.48
 関東では視聴率17%超え、関西では20%超えで、なにかと話題の韓国ドラマ「冬のソナタ(NHK)」の人気の要因は何だと思いますか?
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A.ストーリー 31票 50%
B.キャスト 23票 37%
C.スタッフ 1票 2%
D.放送曜日時間 0票 0%
E.その他 7票 11%
 
(アンケート実施期間:2004.7.4〜2004.7.24 全62票)

50%

37%
 
 「純愛ストーリー」など『ストーリー』と回答した方が半数に達し、次いで、人気のペ・ヨンジュンを挙げた『キャスト』という回答が多くみられました。
 
 
 
Q.47
 「恋のから騒ぎ(日本テレビ系)」が秋にドラマ化されることが決まりました。 人気バラエティ番組の出演メンバーの実話を基にしたオムニバスドラマ。あなたはこのドラマに期待していますか?
A.たいへん期待している 18票 40%
B.どちらかといえば期待している 4票 9%
C.どちらともいえない 5票 11%
D.どちらかといえば期待していない 5票 11%
E.まったく期待していない 13票 29%
 
(アンケート実施期間:2004.6.14〜2004.7.4 全45票)

40%

29%
 
 『たいへん期待している』『どちらかといえば期待している』との回答が5割を占めましたが、 『まったく期待していない』『どちらかといえば期待していない』との回答も4割を占めており、 意見が分かれる結果となりました。
 
 
 
Q.46
 長崎県佐世保市の小6女児殺害事件の影響で、各局でテレビドラマの放送延期と中止が相次いでいます。
◎フジテレビは、4日21:00〜の「結婚相談員 永卯月の推理案内状(5)」を延期。
  ・刃物を犯行に使用する場面があるため。
◎NHKは、5日10:00〜の「中学生日記」を差し替え。
  ・男子生徒がカッターナイフで自分の腕を傷つけようとする場面が出てくるため。
◎テレビ東京は、9日20:54〜の「女と愛とミステリー 心理分析官・崎山知子(2)」を延期。
  ・首を鋭利な刃物で切る連続殺人事件が発生する筋書きのため。
◎TBSも、関東地区で5日15:30〜の「ざこ検事・潮貞志の事件簿」を別の番組に差し替え。
 これらの相次ぐ放送の延期と中止の対応は適切なものだと思いますか?
A.そう思う 26票 25%
B.どちらかといえばそう思う 10票 10%
C.どちらともいえない 3票 3%
D.どちらかといえばそうは思わない 4票 4%
E.そうは思わない 59票 58%
 
(アンケート実施期間:2004.5.5〜2004.6.25 全102票)

25%

58%
 
 Q.45の質問と同様に『そうは思わない』の回答が最も多く半数以上を占める結果となりました。 「過剰反応しすぎ」や「テレビの放映を延期した所で何も変わらない」と言った意見が見られる中、 テレビ関係者側からの書き込みも見られ、 これを機に今後のこのような事態の対応に改善がみられることを期待したいと思います。
 


製作著作 情報放送局 〜 Information Broadcasting Station 〜