やましろ健康医療生協

医療生協って?

 生協とは「生活協同組合」を略した言い方です。くらしのなかでの願いや生活を、地域の住民が助け合って運動し、運営に参加し、くらしを様々な面から守り、向上させるために集まった自主的な組織のことです。
 医療生協は40都府県に116の医療生協と250万世帯の組合員がいます。78の病院と371の診療所、252の訪問看護ステーション、201のヘルパーステーションなど1,600の施設をもち、組合員を中心に地域の保健・医療・福祉(介護)活動にとりくんでいます。(2006年4月1日現在)

 やましろ健康医療生協は1994年2月、「気軽に、安心して相談できる自分たちの診療所を」「医療や福祉の要求実現をとおして、安心して住みつづけられる街づくりを」「地域の健康づくりに寄与できる」ことをめざし設立しました。その運動の中心として「あさくら診療所」を、その後「ケアステーションあさくら」「さぽーと ゆう・ゆう・ゆう」「あさくら診療所歯科」を開設し、地域の諸団体とも連携しながら保健・医療・福祉(介護)のネットワークをすすめてきました。21世紀の安心してくらせるまちづくりにあなたも参加しませんか。

医療生協の患者の権利章典

民医連の医療福祉宣言

地域まるごと健康づくり。

いのちによりそう――医療生協は「患者の権利章典」をもっています

 医療生協では「患者の権利章典」をかかげています。身体の情報や治療方針、薬や検査など、納得しあえるところまで説明します。どのように病気と向き合うか患者自身が決める、それが基本です。

「班」は、くらしの協同、
助け合いの場

  班は、近所づきあいが少なくなり、高齢者世帯がふえるなど家族が小さくなってきた社会のなかで、消えつつある家庭の保健力やくらしの知恵を、隣近所のひとびとの寄り合いで、協同の力で取り戻す場です。

医療生協の医療機関が
バックアップ

 健康チェックで気になることを見つけたら、医療生協の診療所と日常的に相談することができます。「予防して学ぶ、学んで予防する。それを医療機関がフォローする」。医療生協ならではの健康づくりです。

組合員ひとりひとりの知恵と
チカラをあつめて…

  医療生協の組合員は、あらゆる活動の主人公。そしてその大半は健康な人々です。医療生協では、みんなで楽しく学習・交流したり、いきいきとさまざまな活動がすすめられています。

 

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