やましろ健康医療生協

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健康あれこれ
山本宣治(山宣)の話
 
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わたしのひとこと
        「家族介護から社会的介護へ…」
 「家族介護から社会的介護へ」と2000年に介護保険制度がスタートして17年が経ちました。
 しかし、介護施設の整備は進まず、度重なる利用料負担や保険料の引き上げで、高齢者や家族の暮らしを直撃しています。介護保険の利用料は、制度発足以来、ずっと1割負担でしたが、安倍政権は一昨年8月、所得160万円以上の人(単身世帯では年金収入等280万円以上)の利用料を2割へと引き上げました。そして来年8月からは、年金収入等340万円以上(単身者の場合)などの人を3割負担にするとしています。厚労省は、現在2割負担の45万人の中で対象は現在約12万人で、「特に所得の高い層だ」と盛んに強調していますが、「余裕がある人」といって2割負担を実施したことによって特養退所者をうみだした事実は、3割負担が利用者に与える影響を軽視できないことを示しています。
 とりわけ、介護施設利用者のホテルコスト(居住費や食費)の負担は大変です。特養ホームの場合、介護保険での施設サービス利用料のほかに、居住費(宇治市内最高は3070円/日)、食費(同1550円/日)です。
 このほど、宇治城陽久御山社会保障推進協議会が再スタートしました。これ以上の介護保険制度の改悪を許さず、安心して介護サ―ビスが利用できるように制度の改善を求め、社保協のみなさんとご一緒に頑張りましょう。

                              常務理事 宮本 繁夫

                  

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