送信メール -------------------------------------------------------------------------------- 宛先 :se-net@hamajima.co.jp 写し : Bcc : 題名 :11/26教育実践研究集会のご案内 各MLのみなさん。松森 弘治@京都教育大学教育学部附属高等学校です。 クロスポストしていますがご了承ください。 11/26(金)午後,本校において標記研究会が開催されます。 川村 康文先生も発表されます。どうぞ多数の皆様方のご 参加を願いたくご案内申し上げます。 (3)物理・地学研究会  〔会場〕 物理実験室  〔発表者〕 (a)川村康文 (b)松森弘治  〔助言者〕 村上忠幸 京都教育大学教育学部助教授 【研究テーマ】  (a)「物理U課題研究」指導から得られた知見について  物理の授業においては、理解学習が主で、生徒の発明心・ 創意工夫が生かせる場面が少ない。その結果、今日の日本 の、ちょっとした発明を大事にする心が忘れられ、ベンチ ャー企業の立ち後れにつながっている。「課題研究」の授 業で、発明につながる生徒の関心を喚起し、創意工夫につ ながる様々な生徒のリアクションが得られた。その生徒達 のリアクションから得られた知見について報告する。  (b)理科学習(地学)における情報化の提案〜生徒のリテラシー 調査に基づいて〜 理科学習(地学)においてパソコンやインターネット等の情 報ツールを利用した学習形態について、過去数年間の生徒の 実態調査に基づき提案する。地学においては科目の特性上、 天体や気象現象等、対象物を実験室内に持ち込めない場合が ある。このような場合にインターネット等から得られる情報 は有益である。しかしながら目的とする情報にアクセスする ためには学校では充分な設備や時間の確保が困難なのが現状 である。本研究では、生徒がこれらの情報機器をどの程度利 用しうるのか、またどの程度実際に使用しているのかについ て継続して実態を調査してきている。その結果インターネッ トのホームページや電子メールの利用を中心として最近急速 に利用が浸透してきている。学校での授業と家庭での情報機 器の有機的利用についての研究にもとづいて情報機器を利用 した地学学習について提案する。 詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.kyokyo-u.ac.jp/FUZOKU/KOUKOU/index/kenkyubu/jissen/jissen1.htm 松森 弘治 勤務先 京都教育大学教育学部附属高等学校 TEL 075-641-9195 FAX 075-641-3871 自宅 京都市南区西九条比永城町19 075-691-8228(FAX兼用) http://ha2.seikyou.ne.jp/home/kohchan/rikagaku/rikagaku.htm サイエンスEネットML(副代表) se-net@hamajima.co.jp --------------------------------------------------------------------------------