観測者に対して速度vで慣性飛行しているロケットがある。
観測者の測定する進行方向のロケットの長さ: LO,ロケットの固有長さ: L
観測者の測定する経過時間: tO,ロケット内部で経過する固有時間: tR
光速: c=約30万km/s
観測者に対して速度vで慣性飛行しているロケットがある。
ロケットの中で,ロケットに対して,進行方向に,速度uでボールを投げる。
観測者に対するボールの速度Vは
(光速: c=約30万km/s)
| V=(v+u)/(1+vu/c2) |
|---|
参考文献: 神山博,川添良幸 自然科学とコンピュータ 共立出版