01/20/1999

特殊相対論



長さの収縮,時間の遅れ


観測者に対して速度vで慣性飛行しているロケットがある。

観測者の測定する進行方向のロケットの長さ: LO,ロケットの固有長さ: L

観測者の測定する経過時間: tO,ロケット内部で経過する固有時間: tR

光速: c=約30万km/s


v = ×c
LO = ×L
tR = ×tO


速度の合成


観測者に対して速度vで慣性飛行しているロケットがある。

ロケットの中で,ロケットに対して,進行方向に,速度uでボールを投げる。

観測者に対するボールの速度Vは

(光速: c=約30万km/s)

V=(v+u)/(1+vu/c2)

v = ×c    <-値を入力
u = ×c    <-値を入力
V = (+)/(1+×) ×c
= ×c


参考文献: 神山博,川添良幸 自然科学とコンピュータ 共立出版


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