「想い出にかわるまで」 詩・曲 小原一馬(こはらかずま) 友達っていわないで もう君に会えないね これまでのことがすべて 想い出とかわるまで そんなに泣かないで 涙はこれでふいてね これまで素晴らしい日々を 本当にどうもありがとう でも素直な気持ちを一つ 言っていいなら 君が好きだよ 愛していたよ だから悲しいよ 別れようなんてそんなこと どうして思っちゃったのかな でもその答えはわかっているよ だから言わないで 六月の優しい雨が 窓を打ってる うす暗い教室のすみに二人並んで 声も立てず 泣きつづける君の手を取り わけもわからず 『大丈夫だよ』と繰り返してた でも素直な気持ちを一言 言っていいなら 君が好きだよ 愛していたよ 僕だって泣きたいよ 君が好きだよ こんなに好きなのに もうお別れ